Instructor

大野洋子●プロフィール

◯牧 由紀に洋舞の手ほどきを受ける。

◯井上バレエ団入団、プロクラシックバレエダンサーとして数々の公演に参加。

同バレエ団において、井上博文、星野安子、早川恵美子、鈴木光代などに師事。その間、NHKバレエの夕べ「新春バレエコンサート」に出演。

◯東京バレエ団入団

◯鈴木光代バレエグループ参加

◯ロシア、イギリスにクラシックバレエ研修へ赴く

ロシアに於いては、ダンチェンコ劇場にてレッスンを受講。

イギリスではアラン・ハートマンにフロアエクササイズを、ウィリアム・ピッズートにクラシックバレエの指導を受ける。

◯昭和58年(1983年)より、クラシックバレエ講師として教室を設立、現在に至る。

特別講師

大野洋子バレエでは、生徒のバレエ技術と情熱向上のため、特別に講師の先生を招いて指導を仰いでおります。

発表会などの舞台の振り付け、監督はもちろんのこと、バレエから離れた日常生活にも影響を受けられるような素晴らしいご指導を頂いております。

鈴木光代先生

発表会では監修や振り付けをしていただき、プリマバレリーナの品格と技術を直接学ばせていただいております。

<鈴木光代氏・略歴>

1948年:小牧正英バレエ学園入学

1960年:チャイコフスキー記念東京バレエ団入団

音楽新聞新人賞受賞

「白鳥の湖」主役オデット、オディールを務める

レニングラードバレエ団(キーロフ劇場)国内巡演

1969年:NHK音楽祭「火の鳥」

1978年:鈴木光代バレエグループ結成

1979年:鈴木光代バレエスクール開校

その後も、ダンサー、講師として活躍。コンクールの審査員などを歴任の後、現在に至る。現在も積極的に講演活動はもとより後輩の指導にあたる。

島崎徹先生

当バレエスクールでは、2000年より島崎徹先生をお招きし、不定期にレッスンを行っております。

また、発表会の作品の振り付けもいただき、生徒たちはコンテンポラリーダンスの第一人者として世界で活躍する島崎先生のエネルギーを受けて益々バレエに打ち込むようになりました。

<島崎徹氏、略歴>

Goh Ballet Academy(カナダ)にて奨学生として舞踊全般を学んだ後、北米・ヨーロッパを基盤にリン・シーモア、チュー・サン・ゴー、アレクサンダー・ミンツ等

著名なアーティストとの創作活動に関わる。

1990年、Sitter School of Dancing(カナダ)のバレエ部門主任兼振付家に。

1999年にはスイス・ローザンヌ国際バレエコンクール審査員を務め、同コンクールの課題コンテン ポラリーダンスの振付を担当。

NHKのトップランナーにも取り上げられ、わが国におけるカリスマ振付家と言われ国際的に活躍中。

振付作品は日本だけにとどまらず、Polish Dance Theatre(ポーランド)、Ballet Grand Theatre De

Geneve(スイス)、Colorado Ballet(アメリカ)、Hubbard Street Dance

Chicago(アメリカ)、Royal Flanders Ballet(ベルギー)、Dance

Forum(台湾)、Introdans(オランダ)等でレパトリーとして数多く公演されている。

1998年舞踊批評家協会新人賞受賞。

2005年10月より神戸女学院音楽学部音楽学科舞踊専攻教授に就任。

2011年 ローザンヌ国際バレエコンクール審査員

現在も世界各国のバレエ団、バレエ学校に振付を行うなど、神戸女学院大学にとどまらず活躍を続けている。